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宮城県 【11/3・仙台発着】南三陸町での「海の見える命の森創り」ボラツアー参加者募集!

河北新報社

作成日時: 2017年10月02日 12時32分

「今できることプロジェクト」は、月日を経るごと に東日本大震災の記憶が風化していく状況の中で、 「今、わたしたちにできることはなんだろう?」と いう問いかけから始まったプロジェクトです。 南三陸の海を眺めながら鎮魂の時と減災の学びを共 有する場づくりのボランティアツアー(仙台駅発 着)の参加者を募集します。是非よろしくお願いし ます。
[条件]
①「今できることプロジェクト」の趣旨に賛同し、ボランティア型支援についての理解をより深めたいと考えている方。
②当日配布するアンケートに記入いただけること。
③当日写真ならびに映像撮影させていただき、新聞および特設HP・facebookに掲載させていただく場合があることをご了承いただける方。
※高齢の方、もしくは持病(重度の喘息等)や障害をお持ちの方は、ボランティア活動時や災害発生時の安全確保の観点から、主催者の判断で参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

[募集期間]
募集締切: 10月23日(月) ※当日消印有効

[情報詳細]
■活動内容
「海の見える命の森創り」ボランティア
・案内板設置
・広場の環境整備
・「今できることプロジェクト」記念看板の設置および植樹
など(予定)

■活動日時
11月3日(金・祝) ※日帰り

<行程>
08:00 仙台駅東口より出発(貸切バス)
10:30 南三陸着~減災講話・語り部バスガイド(復興の様子を車窓より見学)
12:00 南三陸町内会場着~昼食
13:00 ボランティア活動
15:30 活動終了~バス移動
16:00 南三陸ホテル観洋到着(休憩)~バス移動
17:30 さんさん商店街到着(買い物)
20:30 仙台駅東口到着解散

■集合場所
仙台駅東口

■活動場所
宮城県南三陸町

■募集人数
60名(最少催行人員20名)

■食事
昼食1回あり

■宿泊
なし

■参加費
1名につき1,000円(大人・子ども同額)
※旅行代金として

■持ち物・服装
・長袖長ズボン(推奨)
・防寒着(着脱可能なタイプをお勧めします)
・雨具(雨合羽)
・虫除け対策
・軍手
・長靴
・タオル
・マスク
・水分および塩分(塩飴等)
・リュック
・着替え
・その他、自分が必要と考えるもの

■添乗員
仙台駅より同行します。

■お申し込み方法
ハガキまたはメールに、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号(日中連絡がつきやすい電話)、参加希望人数、参加者全員の氏名と年齢、参加希望動機をご記入の上、宛先までお送りください。

・ハガキ
宛先: 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-4-1 明治安田生命仙台ビル4F
宛名: (株)JTB東北 法人営業仙台支店 「11月3日出発南三陸ボランティア」係 宛(係名は必ずご記入ください)

・メール
hsendai2@th.jtb.jp
宛先: (株)JTB東北 法人営業仙台支店 「11月3日出発南三陸ボランティア」係 宛(係名は必ずご記入ください)

※参加希望多数の場合は抽選となり、当選者に詳しい旅行条件等記載された書類を11月○日までに郵送いたしますので、ご確認のうえ旅行代金のお振込みとともに旅行お申し込みをお願いいたします。
※申込にあたりご提供いただいた個人情報はお客様との連絡のほか、当プロジェクト推進のために当プロジェクトを主催する河北新報社へ提供いたします。

■主催団体
今できることプロジェクト(事務局)河北新報社営業部

<旅行企画・実施 >
(株)JTB東北 法人営業仙台支店
・日本旅行業協会正会員 観光庁長官登録旅行業第1573号
・〒980-0804 仙台市青葉区大町1-4-1 明治安田生命仙台ビル4F
・総合旅行業務取扱管理者 塚原大介 
・TEL 022-263-6712(平日9:30~17:30)
・FAX 022-263-6693

<ボランティアコーディネート>
・一般社団法人KOTネットワーク本吉
https://www.facebook.com/kot.network/
・NPO法人ボランティアインフォ
http://volunteerinfo.jp/

■お問合せ
・プロジェクトに関するお問い合わせ
今できることプロジェクト(事務局)河北新報社営業部
TEL 022-211-1318(平日10:00〜17:00)

・ご旅行内容に関するお問い合わせ
(株)JTB東北 法人営業仙台支店
TEL 022-263-6712(平日9:30~17:30)FAX 022-263-6693

[情報元URL]
http://www.kahoku.co.jp/imadeki/2015/paper2.html#wanted

■団体情報
「今できることプロジェクト」とは、まだまだ支援が必要な状況を見据え、新聞社が考える復興支援プロジェクト。
年月を経るごとに、風化の一途をたどる震災の記憶。そんな状況の中で、「今、私たちにできることはなんだろう?」という問いかけから、このプロジェクトはスタートしました。

1年、また1年と、年を重ねるごとに、風化の一途をたどる東日本大震災の記憶。
それでも、まだまだ支援が求められる今、
私たちにできることは何かを考え、このプロジェクトは前進します。
たくさんの読者や企業の皆さまと同じ思いを重ね、それを強い原動力に、
2017年度もさまざまな活動を展開していきます。

※これまでの「ボランティア型支援《バスツアー》」
プロジェクト2年目(2013年度) 活動先:塩釜市浦戸諸島(NPO法人High-Five)
プロジェクト3年目(2014年度) 活動先:名取市閖上地区(3.11閖上追悼イベント実行委員会)
プロジェクト4年目(2015年度) 活動先:気仙沼市内湾地区(ONE-LINE 気仙沼クリスマスイルミネーション 実行委員長)

■キーワード
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