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ボランティアインフォを立ち上げた2011年当時は、インターネットでの情報は検索で得るのが主流でしたが、徐々に検索よりSNSで情報を得る方が多くなり、今となってはそれが主流となりました。

ボランティアインフォを立ち上げて、ボランティア情報データベースをつくり、さまざまなwebサイトやサービスでボランティア情報を掲載していただいておりましたが、2026年5月末でYahoo!ボランティアのサービスも終了となり、インターネットにおける時代の流れの変化を感じています。

そんな中、ボランティアインフォでは2026年1月末にインスタグラムのアカウントを立ち上げ、SNSでの情報発信を増やしてきました。

SNSで情報を出すと、フォローしてくださっている方からの反応があり、ボランティア募集も集まりやすくなった実感がありました。

さまざまな支援を実施するNPOや支援団体にとって、情報発信の重要性は高まっていますが、なかなかそこに手がまわっていないのが現状です。

今回募集を開始する「情報発信⼒強化を通じた地域コミュニティ基盤強化プログラム」は、そんな情報発信ができていない団体や、やっているけどなかなか成果につながっていない団体などを対象に、情報発信の基礎から学び、情報発信のサポートや伴走支援を行いながら、団体の活動地域で災害が発生した際は、災害支援情報を出すことができるように準備をするプログラムになります。

▼情報発信⼒強化を通じた地域コミュニティ基盤強化プログラム
https://volunteerinfo.jp/sns-support

プログラムを実施するにあたり、FCC災害用キッチンカー基金 第1回コミュニティ防災事業の助成金を活用させていただいており、今回募集する5団体については費用無料で参加いただけます。

過去の災害を学ぶSTEP 3では、東日本大震災や能登半島地震で活動を行った現地団体を訪問し、災害時に必要なことを学び(フィールドワーク)、自身の地域でどのような備えをするか、災害発生時にどのような情報発信をするかを決め、その後実際に防災訓練で情報発信をするところまで実施予定です。
※フィールドワークにかかる交通費や宿泊費は主催で負担します(上限あり)

SNSでの情報発信がなかなかできていないなと思っている団体の方や、もっと地域内でSNSを通じて受益者の方とコミュニケーションをとりたいと思っている団体の方は、是非お申し込みください!

締め切り:2026年7月31日(金)24時