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福島県 【10月~11月】郡山市で子どもたちのために活動しているNPOのボランティア募集

特定非営利活動法人FUKUSHIMAいのちの水

作成日時: 2019年09月12日 20時25分

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福島県郡山市で、妊産婦、0~18歳の子供達へ、水食料を配布しておりますNPO法人FUKUSHIMAいのちの水です。 福島では、学校へ持たせる水もみな、ミネラルウォーターを使用している方が多いです。それは、震災当初から現在もあまり変わりません。8年目を迎えた今は子供達の健康のために、次の災害に備えるために、母親により添い続ける大切な働きの一つとして水食料配布をしています。
■条件
・現地集合解散できる方
(電車で来られ方は郡山駅から現地すぐ前までバスが出ていますので、バスでお越しください。詳細はメールにてお知らせいたします。19時まで参加の方は、帰りの送迎が可能です。)
・18才未満の方は親御さんの承諾をお願いします。(おうちの方と連絡が取れるよう、家の電話又は携帯番号をお知らせください。)

■募集期間
2019年10月31日まで

■活動内容
水運び(力仕事)、細々とした食品の袋づめ、掃除、子ども達のお世話、難民支援のための衣類仕分け等、女性でも大丈夫です。

■活動日時
10月1日(火)、5日(土)、8日(火)、12日(土)、15日(火)、19日(土)、11月2日(土)、4日(祝月)、9日(土)、12日(火)、16 日(土)、19日(火)午前クールAM10:30~12:00(昼休憩)、1クールPM2:30~4:30(1時間休憩)、2クールPM5:30~7:00。

■集合場所
福島県郡山市逢瀬町多田野宮南2 サンタハウス

■活動場所
福島県郡山市逢瀬町多田野宮南2 サンタハウス

■募集人数
毎回6~7名

■宿泊
要相談


■参加費
なし

■お申し込み方法
fukushimainochinomizu@gmail.comにお名前、住所、電話番号、年齢、参加希望日(参加希望時間帯)、簡単な参加理由をご記入の上、「ボランティアの件」と明記し送信下さい。折り返しご連絡いたします。
また、18歳(高校生)以下の方は、緊急時の連絡先として、親御さんと連絡が可能な電話番号も記載お願いいたします。

■主催団体
特定非営利活動法人FUKUSHIMAいのちの水
お問合せ 090-7079-5011(理事長 坪井)
http://www.fukushimainochinomizu.com

■団体情報
2011年3月11日の震災後3日目より、物資の支援を開始。三陸、仙台、いわき、飯館などトラックで直接物資を届ける。2011年4月から「ひとりの子のいのちを救うために」というキャッチフレーズのもと、ミネラルウォーターの無償配布により、健康被害を防ぎ(個人支援)、不安の中にある母親達に、傾聴の場としてのサロン座談会を提供し(組織的支援)、更に、レクレーション施設の建設(生活環境的支援)によって、児童とその保護者とに、希望と生きる強い意志を喚起することで、災害に負けない健康な社会を作ることを目的とし活動開始。

 2015年からは、サンタクロースオペレーション開始。配布場を方八町から多田野へ(以前の7~8倍の広さ)移し、プロジェクトを実行するため、プロジェクトキャラクターとして、サンタクロースを用いたサンタクロースオペレーションを実行する。センターをサンタハウスに作り、子供達がポジティブな環境の中で、これらのケアーを受けることができるように、サンタハウス(遊戯場、セミナー室)とサンタランド(保養キャンプ)で、子供達の夢と希望の物語(サンタクロースオペレーション)を創って行く。

2015年11月よりシリア難民支援開始。~福島の子どもたちからシリアの子どもたちへ~
2016年4月 第1回シリア難民支援物資輸送完了
2017年4月より「おばあちゃんと子ども食堂」開始
2018年4月 第2回シリア難民支援物資船送

8年が過ぎた現在も、上記の活動と共に、今も変わらない母親の不安に寄り添い続けることを大切にしている。

水配布住所)福島県郡山市逢瀬町多田野宮南2 サンタハウス
事務所)福島県郡山市安積1-3-5
代表電話)090-7079-5011(坪井)

■その他・備考
地震津波放射能災害という3重苦の災害に見舞われた福島県は、今8年をすぎ、被害の風化の中で、懸命に復興の道のりを歩んでいます。今でも、全国からボランティアの人々が集まり、福島の子供達を励ましています。あなたも是非この地に来て、千年に一度の災害と言われた福島の災害をその目で確かめてください。理不尽な災害の中にこそ、咲くことの出来た、奇跡の助け合い組織、「もったいないからありがとうユニオン」をぜひ経験してください。 毎月約2000名への、妊産婦、0~18歳に、ミネラルウォーターを配布しております。一日、約300~400名分の水等を月5回に分け配布しています。その水の荷下し、車への詰め込み作業をお願いします。一人につき4ケース差し上げています。その他、ジュース、食品などもありますの!
5ケース~6ケースほどになります。
女性の方は荷物運びではなく細々とした仕分けの作業や、子供たちのお世話などをお願いしております。運びが出来る方にはそちらもお願いしています。
不幸の中から希望への永い戦い、あなたもご参加ください。